ネパールおすすめ観光スポット41選。ネパール通だけが知っている穴場も
こんにちは、Ramroです。せっかくネパールに行くなら、定番を押さえつつもローカルな一面も楽しみたいですよね。
ネパール・カトマンズの観光スポット11選【Ramro厳選】で紹介したとおり、ネパールには彩り豊かで映えるスポットがたくさんあります。でも、実際に行くとなると「どうやって探せば良いのか」「どこがいいのか」と途方にくれてしまいます。
そこで今回は、ネパールのおすすめ観光スポットを厳選しました。現地の人しか知らない観光スポットから、ネパールにたくさん渡航した私だからこそおすすめできるスポットまで余すことなくラインナップしました。
これからネパール渡航を考えている人は、ぜひこの記事をチェックしてから現地に向かってくださいね。ネパールの魅力をより感じることができますよ。
Contents
ネパールおすすめ観光スポット【定番:カトマンズ】
ネパールの玄関口カトマンズには、外せないスポットがたくさん。まずはカトマンズの定番スポットをチェックしておきましょう。
ボウダナート/Boudha Stopa
「ボウダ」の通称で知られるストゥーパ。旅行客が集まるタメル界隈から約1時間の距離にあります。どこから切り取ってもかっこいいボウダですが、私のお気に入りは、ルーフトップから見るボウダです。
スワヤンブナート/Swayambhunath
カトマンズ盆地を見下ろすことができる小高い丘にあります。猿が多いので、通称モンキーテンプルとも呼ばれています。ストゥーパを撮ってもよし、頂上を目指して階段を上る人を撮っても良し。おすすめは朝日や夕日の時間帯です。
タメル/Thamel
トレッカーや旅行客が集まる地域です。ごみごみしてごった返すタメルはフォトジェニック。最近はお洒落なカフェやショップも続々登場しており、インスタ映えスポットは日に日に増えています。
アサン/Ason
カトマンズの台所、アサン地区にはありとあらゆるものが集まります。新鮮な野菜、スパイス、食器、電化製品に洋服などなど、アサンに行けばなんでも揃います。また、アサン地区には寺院も多く、ネパール人の宗教観に触れることもできるはずです。
カールバイラブ像/Kaal Bhairav statue
カトマンズの観光地として定番のダルバールスクエアにある、カールバイラブ像。シバ神の化身として知られ、像はにらみをきかせた怖い顔をしていますよね。
ネパールではシバ神が人気で、ダルバールスクエアにあるカールバイラブ像にはいつも人だかりができています。ちなみに夜は入場料がかからないだけでなく、幻想的な雰囲気を楽しめます。
マイティガルマンダラ/Maitighar Mandala
ネパールの公官庁が立ち並ぶエリアにある大きな曼荼羅です。2001年に建築され、タメルからはタクシーで15分ほど。黒は怒り・オレンジは愛など、それぞれの色は人間の感情を表していると言われます。大きなネパール国旗もインスタ映えしますよ。
ガーデンオブドリームズ/Garden of Dreams
タメルにあるガーデンオブドリームズは、かつてネパールの王族だったラナ家の庭園を有料で開放しています。伝統的なネパール建築という感じではなく、どこかヨーロッパを感じさせる庭園は、恋人たちの聖地としても大人気です。
ネパールおすすめ観光スポット【定番:ポカラ 】
ネパール第二の都市、ポカラにもチェックしておきたいスポットがたくさん。厳選スポットを紹介します。
フェワ湖/Fewa lake
ポカラで絶対外せないフェワ湖。レイクサイドには、ゆっくりと時間を過ごせる居心地のいいカフェやレストランが並びます。レンタルボートで湖上に出て、朝焼けや夕日に照らされるアンナプルナを見るのもいいですね。
グプテシュワール・マハーデヴ/Gupteshwor Mahadev Cave
ポカラの有名観光スポットと言えば、スイス人トレッカーが滝つぼに落ちたことで名がついた「 Devi’s Fall 」ですが、インスタ映えスポットは敷地内にあるグプテシュワール・マハーデヴ洞窟に向かう螺旋階段。ネパールっぽい鮮やかな色使いが目を惹きます。
サランコット/Sarangkot
標高1592mにあるサランコットは、アンナプルナやマチャプチャレ、フェワ湖を一望できるスポットとして人気です。「朝日のサランコット」と呼ばれるだけあって、日の出は息を飲む美しさです。
ぜひ早起きして、朝日に輝く山々を見に行きましょう。トレッキングする方法もありますが、タクシーやバスでもアクセスできます。
パラグライディング/Paragliding
ポカラで人気のアクティビティー、パラグライディング。費用は1万円未満と日本よりも安い!GoProでビデオや写真撮影をしてくれるプランもあるので、動画・写真撮影も楽しんでください。
日本山妙法寺/World Peace Pagoda
標高1113mの小高い丘に建つ真っ白な仏塔は、 その名の通り、日本人によって建てられました。ハイキングにも人気のスポットで、天気が良ければアンナプルナやマチャプチャレを一望できます。
ネパールおすすめ観光スポット【知る人ぞ知るスポット 】
ネパールの観光地はカトマンズとポカラでしょ?と思っていませんか。実は他にも素敵なスポットがたくさんあります。
ジャナクプル/ Janakpur
ネパール南西部にあるジャナクプルは、インドとのボーダーから約20kmにあります。
ヒンドゥー教の聖地として知られているだけでなく、ピカソに影響を与えたとされるミティラー画など文化的資源が多い地域です。また、現在は運休中ですが実はネパール唯一の鉄道がある街でもあります。
チトワン/Chitwan
カトマンズの南西にあるチトワン国立公園は、1984年に世界遺産登録されたネパールきっての観光地。サファリを楽しむ人が多く、サイ・ゾウ・トラなどの哺乳類や、世界の鳥類の5%を占める450種以上の野鳥が暮らしています。
ルンビニ/ Lumbini
お釈迦さまが生まれた地、ルンビニ。仏教四大聖地の一つに数えられ、季節を問わず数多くの巡礼者が集う地です。インドに近いので、陸路でスリノウ経由でネパールにインする人はぜひ立ち寄ってみましょう。
ネパールのトレッキング人気スポット
トレッキングなしにネパールは語れません。今回は王道かつ憧れのトレッキングスポットを集めました。
エベレスト/Mount Everest
正真正銘のナンバーワン、エベレスト。いつかは間近で見たいと思っている人も多いでしょう。エベレストベースキャンプの標高は5356mと決して初心者向けではありません。
でも、きちんとガイドやポーターを付けて、高地に順応する作業を怠らなければ、EBCまでならビギナーにもチャンスがあります。
ゴーキョ/Gokyo
エメラルドグリーンのゴーキョレイクに興味がある人は、標高5400mにあるゴーキョピークを目指しましょう。私はこの写真を見て、いつか自分の目で見る!と心に決めています。
エベレストベースキャンプ方面よりトレッカーが少ないのも特徴です。
ハイキャンプマルディヒマル/High Camp Mardi Himal
アンナプルナサーキットにあるマルディヒマルは、本格的なトレッキングスポットとして人気です。すぐ後ろに迫るマルディヒマルは、インスタでもよく取り上げられる撮影スポット。
ベースキャンプのある標高4500mを目指しても、1週間未満で移動できるのも魅力ですね。
マナン/Manang
アンナプルナをぐるっと回る「アンナプルナサーキット」にある 標高3540mのあるマナン。
標高5416mのトロンパスまでの途中にあり、高度順応のために数泊するトレッカーが多く、コースの中では大きめの村です。チベット文化圏にあり、カトマンズやポカラとはまた違った一面が楽しめます。
アンナプルナサーキットを回る時間がない人は、世界一高い場所にある標高4910mのTilicho Lakeもおすすめです。マナンからアクセス可能です。
マナスル/Manaslu
標高8163mのマナスルは、サンスクリット語で精霊の山という意味。このアングル、写真なのに本当にしびれます。アンナプルナサーキットやエベレストベースキャンプよりもトレッカーが少なく、未開の地に足を踏み入れる感動が味わえます。
カリンチョーク/Kalinchowk
トレッキングはしたいけど、体力に自信がない人は、ビギナー向けの山を選ぶといいでしょう。
カトマンズの東にあるカリンチョークは、マイナーなトレッキングスポットではありますが、マナスルやヒマラヤなどをぐるっと見渡せる穴場です。
特にスノーシーズンには雪が積もることで知られ、ウィンターシーズンの観光地として人気です(ネパールはヒマラヤ周辺以外は雪がほとんど降りません)。
プーンヒル/Poon hill
標高3210mにある人気の展望スポット、プーンヒルです。初心者でも比較的アクセスしやすい場所にあり、アンナプルナとヒマラヤをパノラマを拝もうと多くの人が集まります。
特に朝日に照らされた山々が絶景。ぜひ早起きして息を飲む景色を見に行きましょう。
カトマンズ盆地の先住民ネワール文化は奥が深い

次は、ネワール文化、イベント、ネパール料理に加え、私がいつも行くお気に入りのスポットにクローズアップ。2013年の初渡航から通い続けたからこそ見つけたネパールの魅力をお伝えします。
ネパールのカトマンズ盆地で古くから暮らすネワール族。ネワール独自の文化は今も色濃く残っています。ネパール文化を感じられるスポットを選びました。
バクタプル/ Bhaktapur
カトマンズから約12キロの位置にあるバクタプル。かつてはネパールの首都でした。世界遺産に登録された街並みでは、伝統的なネワール建築を楽しむことができます。
実はまだ行ったことがない私。みんなが「パタンとかと一緒」と言うので機会を逃していますが、次回はぜひ行こうと思います。
バンディプル/ Bandipur
バンディプルは私が一番好きな街です。
バンディプルへ行くのは、バスが便利。カトマンズとポカラを結ぶハイウェイの途中にあるドゥムレを目指します。ドゥムレからローカルバスで30分ほど山道を登ったところにあるのがバンディプルです。かつて、インドとチベットの交易の拠点として栄えました。
ネワールのレンガ造りの家がとてもかわいいです。メインストリートは車が進入できず、とても静か。街もきれいに保たれ、ロングトレックを終えたトレッカーたちが一息つく場所としても人気があります。
パタン/Patan
別名ラリトプルと呼ばれるパタンは、「美しい都」という意味。その名の通り、珠玉のネワール文化がぎゅっと詰まった街です。ダルバールスクエアを筆頭に、街中にネワールの建築、伝統工芸を見つけることができます。
最近ではお洒落な宿やカフェ、スポットも増えています。タメルのごみごみした感じが嫌いなら、パタンでの宿泊がおすすめです。
キルティプル/ Kirtipur
ネワール族が数多く住むキルティプルは、丘の上にあります。ネワール建築が数多く残り、コンパクトで移動しやすい大きさの街です。
キルティプルでぜひ訪れてほしいのが、「ネワ・ラハナ」。本格的なネワール料理を味わえる名店です。実はネワールのお母さんたちに仕事をという思いから始まったレストランで、本物のネワールの味を求めていつもごった返しています。
タンセン/Tansen
ネパール西部にあるタンセンは、Palpa郡の郡都でかつてはインドチベット間の主要交易ルートの一つでした。標高1350mながらも、その栄光が感じられるかのように、現在も多くの人が行き来しています。
タンセンはホームステイでまちおこしを頑張っています。私が泊まっていたHorizon Homestayは、DaiとDidiがとても親切で、その息子のAbiも優しく、帰国してしばらくたっても折々に連絡をくれます。
長めのいいテラスでは、雲海も条件さえそろえば頻繁に見ることができ、毎日絶景と日光浴を楽しんでいました。
ただ、坂道が多いのでバックパックが重い人は覚悟してください……!
ネパールのお祭りは絶対外せません
お祭りごとが大好きなネパール。多民族とあって、さまざまなお祭りが四季折々行われています。ネパールに行く時期をお祭りに合わせると、現地でお祭りに参加することもできちゃいます。
ダサイン/ Dasain
ネパール人にとってダサインは、稲の収穫前に15日間行われる、ネパール最大級のおまつりです。日本の正月と盆が一緒に訪れるようなイメージですね。カトマンズで出稼ぎしている人も、こぞって田舎に帰り、家族とともに過ごします。
ダサインは1日1日に行う儀礼が決まっており、例えば初日は大麦の種まきをします。8日目はアミタス(動物犠牲の日)で、神に血を捧げるためヤギや鶏などの動物をしめます。
この時期はビジネスもお休みなので、思うように移動ができないことも多いです。知り合いがいれば、一緒にダサインを祝うのも楽しいですよ。
ティハール/ Tihar
光の祭りとして知られるティハールは、富や繁栄の女神であるラクシュミーを家に迎えるお祭りです。
夕刻に家をライトアップすることから、別名光の祭典とも表現されます。こちらもダサインと同様、家族で過ごすのが一般的でお祭りは5日間続きます。
ティハールで一番好きなのは、家の入口に描かれる曼荼羅。それぞれ趣向を凝らしていて、どれもかわいいんです。
ホーリー/ Holi
別名「色掛け祭り」と呼ばれるホーリーは、冬から春に季節が変わる2月ごろ行われます。午前中に洋服を汚しまくって、午後には新しい洋服に袖を通すという行事です。
カトマンズでは、ダルバールスクエアを中心に盛大にホーリーが行われます。みんな粉まみれ、べちゃべちゃになって、踊って歌ってと本当に楽しいお祭りです。
ちなみに、私がカトマンズで初めてホーリーに参加したとき、どこかの子に生卵をぶつけられ激怒して日本語でまくしたてたことがあります。笑 ちょっとおかしな輩もいるので、参加するときはお友達と一緒がおすすめです。
インドラジャトラ/ Indra Jatra
別名柱建て祭りのインドラジャトラ。以前、長野県諏訪地域に住んでいた際、ネパールに似ている祭りがあると、存在を知りました。
豊穣の神インドラを祀るため、街中に御柱を立て、生き神クマリが山車で街中を練り歩きます。ダンスあり、音楽ありとネパールのお祭りの中でも盛り上がる一つです。
マチェンドラナート祭/ Machindranath
パタンで行われるマチェンドラナート祭りは、恵の雨を降らせたマチェンドラナートを祀り、雨乞いをするお祭りです。パタンの街中を何日もかけて大きな山車で移動し、大勢の人でにぎわいます。
まだ経験したことはありませんが、友達の写真や動画を見せてもらうとすごく楽しそう!ネワール文化に興味がある人は、ぜひ参加してみたいですね。
ブトワルの田植え/ Ropain Jatra
ポカラの南にあるネパール第5の都市ブトワルは、水田地帯として知られ、稲作をはじめとする農業が盛んです。毎年、田植の季節になるとSNSにアップされるブトワルの田植祭り。ロパイジャトラやロパインジャトラと呼ばれています。
稲作シーズンの始まりとともに15日間開催されるお祭りでは、泥リレー、綱引き、田植えレースが行われ、さながら田んぼの運動会。民族衣装を身にまとったネパール人がこぼれんばかりの笑顔ではしゃぐ姿は、見ているこっちもニコニコしてしまいます。
友人によれば、大会のようなものがあるらしく、「次は絶対その時期に渡航するね!」と約束済みです。
自信をもっておすすめします!ネパール料理

ネパールのご飯がおいしいところは、欠かせない魅力の一つ。スパイスが強すぎたり、オイリーすぎることはなく(時々あるけど)、日本人の舌に合う絶品ばかりです。
ダルバート
ネパール料理を語るなら、決して避けては通れないダルバート。ダル=豆、バート=ご飯という意味で、日本でいう定食です。
ネパール人の食事は1日に2回。朝は軽めで、昼と夜、ダルバートを食べます。ダルバートには、ダル(豆のスープ)・カレー(肉はごちそう)・アチャール(漬物)・ タルカリ/ サーグ(野菜の炒め物とか)が乗っています。
ネパール流は全部を混ぜ混ぜして食べますが、私は個別で食べるのが好き。ヨーグルトも一緒に乗っていることがあり、「ネパール人はご飯にヨーグルトかけて食べるのか!」とびっくりしました。
モモ
I LOVE モモ!ネパール人も大好きなモモは、チベット風の餃子です。スチームが一番人気で、他に揚げ餃子や焼き餃子もあります。
ネパールのモモは、中にスパイスが入っていて、特製のソースにつけて食べます。肉はバフ(水牛)・チキン、ベジモモもよく見かけます。たっぷりのパクチーと独特のソースが食欲をそそるんです。じゅわっとあふれる肉汁もたまらないですよ。
ちなみに、先ほどネパール人は1日2食といいましたが、ご飯のあいまにモモを10個食べたり、チョウメンと呼ばれるやきそばなどかなり間食します。「でも、これはあくまでもカジャ(おやつ)だから」というのが、彼らの口癖です。
チヤ
チャイはインドでの呼び方で、ネパールではチヤと言います。ちょっとお家にお邪魔してもチヤ、いっぱいどう?とそこらじゅうでチヤを飲む機会があります。
シナモンリーフ、カルダモン、ブラックペッパー、クローブが最もよく使われるチヤのスパイスです。家柄によって、使うスパイスが全然違っていて、それぞれ微妙な味の違いがあるのも面白いところです。
私が好きなのは、観光客があまり行かないエリアで飲むチヤ。遠出したときに立ち寄った茶店で飲むチヤはいつもなぜだか絶品です。
ネワール料理
多民族国家のネパールには、さまざまな民族のご飯があります。おすすめはネワール料理。ネワール族のご飯は、ネワール人の友人曰く「オイリーで辛い」。たくさんの香辛料を使い、さまざまな食材をちょっとずつ食べるのがネワール流。
内臓や脳みそも好んで料理され、日本ではまず出会えない味がたくさん。ネワールのお酒、チャンやロキシーもぜひ味わってください。日本酒やどぶろくに似た味です。
Ramroお気に入りのネパール観光スポット
最後に紹介するのは、個人的に大好きでいつも行っちゃうカフェとレストラン。ネパールで暇な時間があれば、せっせとカフェ開拓をしています。
Sam’s One Tree Cafe
ネパールの表参道Durbar MargにあるSam’s One Tree Cafeは、オープンテラスの席がある解放感あふれるカフェ。私はいつもSam’s One Tree Cafeの1階にあるお店でお土産を買うのですが、ショップもレストランもすごくお洒落でハイクオリティです。
Sam’s One Tree Cafeが好きなもう一つの理由は、実はスタッフにろう者を積極的に採用し、雇用を生み出しているところ。みんなニコニコで接客態度もすごくよく、気持ちいいカフェです。
Salon de Kathmandu Cafe
韓国人のオーナーが経営するSalon de Kathmanduにはカフェのほかに、B&B、雑貨店も併設されています。タメルからも歩ける距離にあり、JICAオフィスのすぐ近くにあります。
店内には薪ストーブが設置され、隅から隅までおしゃれな雰囲気。特に夜はいいムードで、時間を忘れてゆっくり過ごせます。
おすすめはテラス席。寒い時期は焚火もしており、これまた最高です。私は昼間からテラス席で一杯飲むのが大好きです。
Kar.ma COFFEE
タメルとパタンにあるKar.ma COFFEEもおすすめです。ネパールでとれた100%オーガニックコーヒーのみを採用し、“All our actions create reactions and influence lives”をモットーに掲げます。
Kar.ma COFFEEはコンセプトが素晴らしく、二酸化炭素排出の削減、女性の雇用促進、地元経済の活性化など、ローカルな視点に立った継続的なビジネスを展開しています。
エシカルでおしゃれなオリジナルアイテムも数多く取り揃えており、おみやげにもぴったりです。ソファでだらっとしてもよし、友達とゆっくり話すのもいいですよ。
Thamel picnic Korean Restaurant
カトマンズの楽しみの一つは、ピクニックの韓国料理。多い時は滞在中2日に1回は行ってしまうほど、大好きなレストラン。値段はもちろんですが、野菜や味付けが抜群で、スパイス味につかれていなくてもついつい足を運んでしまいます。
おすすめはお弁当ですが、何を食べてもおいしいのがピクニックの魅力です。少し前にボウダで新しいお店がオープンしたらしいので、次はぜひ行ってみようと思います。
ネパールの映える観光スポットを探す方法
備えあれば患いなし。ネパールに行く前に、人気のスポットを探しておくのが吉。ここでは探すポイントを2つ紹介します。
インスタで「#neapl」と検索
インスタで便利なハッシュタグ。観光資源が豊富なネパールは、世界各国から観光客が訪れます。また、ネパール人は写真が大好きなので、みんなインスタ映えの写真を撮っては、ハッシュタグを付けてアップしています。
おすすめは「#nepal」「#nepalnow」「#nepal8thwonder」などのハッシュタグをチェックすること。投稿数が多いハッシュタグほど、いい写真が見つかります。
人気のインスタアカウントをフォローする
ネパールの観光スポットを投稿しているアカウントもすごく参考になります。
例えば、先ほどご紹介した 「#nepalnow」「#nepal8thwonder」 はインスタグラムのアカウントで、「私たちのハッシュタグを付けてくれたらみんなにシェアするよ!」というシステムをとっています。
#nepal8thwonderを付けている投稿は28万件、 #nepalnowは23万件と有名なアカウントです。そこでシェアされている投稿者のプロフィールに飛んで、ぜひお気に入りの写真とインスタグラマーを探しましょう。
ちなみに私のおすすめは、次の4人です。
@sulav.photo
ネパールのフォトジャーナリストです。彼の撮る写真は、どれもかっこいんですよね~ネパールの社会問題に興味がある人にもおすすめです。
@aerawbic
ドキュメンタリーや街中の一コマを捉える写真が多いです。社会派な写真でありつつも、必ずネパールらしさが残る作品がお気に入りです。
@sudin.visualstories
ポートレートを撮らせたらお手の物!自然な一瞬を切り取るのがとても上手です。彼の写真を見ると、やっぱりネパールってカッコイイと再認識します。
@shutter_psycho
ネパールの観光地を数多く取り上げているアカウント。やっぱり地元の人の情報は最強。ガイドブックにはないネパールの観光地や絶景スポットが見つかります。
ネパール旅の計画を練ってみよう
今回はネパールの観光スポットを紹介してきました。私がネパールをどんどん好きになった一つのきっかけは、インスタグラムです。ネパール人の切り取る風景や日常は、彩り豊かでとてもセンスが最高。
常にインスタをチェックして、お洒落なお店や行きたいところをリストアップしています。ぜひみなさんも試してみてください!