CBDオイルはやばい?気になる効果や危険性、おすすめ商品まとめ【使ってみた】
「絶対に大麻オイルCBDはやばい。怪しい」
こんにちは、Ramroです。私がCBDオイルを知った時の正直な感想です。
私は毎晩2~3回、調子が悪いと5~6回は目が覚めてしまいます。季節の変わり目や仕事が忙しい時は自律神経が乱れてよく眠れず、朝起きてぐったりな毎日。
そこで使い始めたのが、CBDオイルです。
とはいえ「大麻のオイル」と聞いた時は、“危険”というイメージがとても強く、ネットでかなり調べてからおっかなびっくり購入しました。
今回は、CBDオイルがいいらしいと聞くけれどまだ心配もある人に向けて、
・CBDオイルとは?
・CBDオイルの効果・効能
・CBDオイルの種類と使い方
・おすすめアイテムのレビュー
をお届けします!
ネットでCBDオイルを探すと、大麻の絵が描かれたサイトやキマってる人のイラストをよく見かけますよね。
ただ、私は全然キマってないですし(笑)、依存もしていません……!毎日ではなく、調子が悪いなという時に月に数回程度のみ使っています。正真正銘、素直な使用感を紹介していきます。
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CBDオイルとは。危険じゃないの?副作用は?

CBDオイルとは、Cannabidiol(カンナビジオール)の略。麻には100以上の化学物質が含まれているとされ、そのうちの一つが、Cannabidiolです。
薬物の大麻の成分は、葉っぱや花から採れるTetrahydrocannabinol(テトラヒドロカンナビノール)で、CBDとはまったく別のものです。
(1)Cannabidiol(CBD)・・・茎や種子から採れる。幻覚作用なし。健康やリラックス効果あり
(2)Tetrahydrocannabinol(THC)・・・葉っぱや花から採れる。茎や種子には含まれない。幻覚作用あり
CBDオイルは、抗炎症作用や抗不安作用などに効果があるとされるカンビジオールをオイルに溶かしてあります。欧米ではかなり人気かつ一般的で、ドラックストアに普通に並んでいるそうです。
厚生労働省の見解
ここまで読んでも、やっぱり心配という方もいると思います。私もそうでした。厚生労働省は以下のように見解を示しています。
大麻草の成熟した茎や種子のみから抽出・製造されたCBD(カンナビジオール)を含有する製品については、大麻取締法上の「大麻」に該当しません
【引用】CBD(カンナビジオール)を含有する製品について
このほか、WHOや他の国でも、「大麻には該当しない」という見解が示されています。
CBDオイルの効果・効能
CBDオイルの主な効果は、リラックス作用です。ネットを検索してみると、いろいろな声が見つかりました。
(1)不安解消
(2)ストレス緩和
(3)不眠症
(4)肌荒れの改善
(5)慢性的な痛みが和らぐ
ここで注意したいのは、誰にも同じような効果があるわけではないということ。例えば、私の場合は不眠症が良くなったと感じることはありませんでした。
「頭痛がするから頭痛薬を飲む」と同じような効果を求めてしまうと、期待はずれが起きてしまうかも。医療品ではないので、もし「ガンが治る!」「不眠症が治ります」と謳っている商品は要注意です。明らかな薬機法違反のため、購入しないようにしましょう。
個人的には、CBDオイルを使った後は、気分が落ち着いて、イライラしたり悲しくなったりすることは少ないと感じました。呼吸が深くゆっくりできるようになったと思うこともありました。
「最近なんだか疲れているな〜」「よく眠れないけど睡眠薬は嫌だな」という人におすすめします。先ほどもご紹介したとおり、多くの人が心配するような依存は起きないので安心してくださいね。
CBDオイルの選び方と使い方

現在流通しているCBDのアイテムは、オイル・カプセル・グミ・クリーム・リキッドがメイン。どれを選ぶべきか、迷ってしまいますよね。そこで選び方や使い方のポイントをまとめました。
CBDの濃度
各アイテムを選ぶ際に気にしたいのが濃度です。メーカーによって表記が異なりますが、「割合を示す%」「絶対量を示すmg」の表記が必ずされています。
例えば、10mlのオイルに3%と記載があった場合、300mgが1本に含まれています。それ以外に含まれる成分はメーカーによって異なります。
例えば、デンマークのendocaにはヘンプシード・ビタミンEなどが含まれているそうです。
また、高い濃度を使うときは要注意。1日に摂取しすぎるのは良くありません。これは、CBDが危険なのではなく、塩分や糖質などと同じです。1日の摂取量の上限計算は、CBD 摂取量計算機が便利です。
体調、年齢、性別、体重などを入力すると、上限とどのくらいの濃度をどの程度摂取すべきか計算してくれます。
アイテムの選び方
ほとんどのアイテムには、3%、10%、15%、20%があります。どれから選ぶべきかは、CBD 摂取量計算機するか、最小値から始めるのがベスト。
私は当初効果を感じられなかったので、「もっと高い濃度にしようかな」とCBDを使っているアメリカ人の友達に相談したところ、少ないパーセントで量を増やす方がベターだと教えてもらいました。
どのアイテムを選ぶかはライフスタイルや嗜好によって異なるので、「これ!」という正解はありません。もし、私なりにおすすめすると次のとおりです。
(1)オイル・・・THE王道。まずは試してみたい人は3%から始めてみて
(2)カプセル・・・オイルの量を調整するのが面倒ならカプセル。味が心配な人もこちら
(3)グミ・・・より手軽に使いたい人はグミがぴったり。いろいろな味があります
(4)クリーム・・・慢性的に腰が痛い、肩が痛いなど炎症を抑えたい部位があればクリーム
(5)リキッド・・・摂取効率が一番いい
CBDオイルの使い方

ここでは、一番ポピュラーなオイルとカプセルの使い方を紹介します。
オイルの使い方
今までに数種類のブランドを試したことがありますが、それぞれ味が違って好みが分かれます。
CBDオイルは苦いといわれていますが、個人的には苦さよりも生臭さがちょっと気になりました。ただ、慣れてしまえばなんてことありません。
もし、どうしても匂いが気になる場合はドリンクに入れてもOKですよ。
カプセルの使い方
オイルが飲みにくいなら、カプセルを試してみましょう。濃度の選び方はオイルを参考にして、まずは少ない数値から試すのがベストです。
飲むときは、水よりもぬるま湯の方がカプセルが胃の中で溶けやすくなります。
おすすめCBDオイルブランドとショップ
ここまで読んで、「そんなにやばいものではない」と感じてもらえたでしょうか?そうはいっても何を選べばいいのかはわかりませんよね。ここでは私が実際に使ったことがあるオイルだけを厳選しました。
ENDOCA
北欧デンマーク発のENDOCAは、世界初の国際的なCBDオイルカンパニーです。オーガニックや無農薬にこだわっており、高品質で安心安全なCBD製品を製造販売しています。
もし迷ったら、とりあえずENDOCAを選んでおけば間違いなし!私もデビューはENDOCAにしました。オイルの味に癖がなく、とても好きです。
roun
メイドインジャパンのCBDもあります。「roun(ラウン)」は、北欧産のオーガニック原料を使用し、高品質かつお手頃な価格で購入できます。楽天ランキング1位の実績もあり、海外はちょっと心配な人はrounがおすすめ。
初回割引もあるので、できるだけ安価かつ高品質を試してみたい人にもぴったりです!私はいまこちらを愛用中です。
CBDで心と体をリフレッシュ
ネットで見つけてから気になっていたCBD。使い始めてみて、心配していた危険はないと実感しましたが、ネットの情報だけでは思い切れない人も多いと思います。
日本では大麻と聞くだけでびっくりしてしまいますが、世界ではCBDは心と体をリフレッシュするためのアイテムとして広く愛されています。ビタミンや健康食品と同じような位置付けです。
今回ご紹介したブランドやショップは、私も実際に使って安全を確認しています。ですので、もし使ってみようと思ったらぜひ参考にしてください。
ただし、妊婦さんや授乳中の方は避けてくださいね。胎児への影響がまだ完全に証明されたわけではないので、念には念をです。