ポケットチェンジのクーポンコードは993 9717!レートや手数料は悪いって本当?
「両替できずに手元に残っている外貨を、なんとか日本円にしたい……」と思っている方に朗報です!
Pocket Change(ポケットチェンジ)なら、余った外貨を電子マネーやギフトコードに簡単に両替できます。さらに、レートが2%よくなるポケットチェンジのクーポンもこのすぐ後の見出しで紹介しています!
今回は、ポケットチェンジの概要や使い方を詳しく解説していきます。初めての人でも簡単にトライできるよう写真付きで説明していますので、ぜひ参考にしてください。
Contents
最新2025年ポケットチェンジクーポンは「993 9717」

まず、誰でもGETできるお得なクーポンコードを紹介しておきます。
私はその存在を知りませんでしたが、レートが2%よくなるクーポンです。たった数%でも、高ければ高いほうがいいですよね。これから交換される方は、ぜひクーポンコード「993 9717」を利用してくださいね。
Pocket Change(ポケットチェンジ)の特徴や設置場所を知ろう

それでは、ポケットチェンジのサービスについて、簡単にまとめていきます。
外貨や日本円を電子マネーやギフトコードに交換できる
両替と聞くと、「外貨→円」「円→外貨」を現金で両替する方法をイメージしますよね。しかし、ポケットチェンジは「外貨・円→電子マネー・ギフトコード」に交換できるサービスです。
交換先は、SuicaやPasmoといった交通系電子マネーや楽天Edy、Amazonギフト券、WAON、nanacoなど普段から利用しているものばかりなので、両替したらさまざまなシーンで活用できますよ。
対応している通貨は10通貨
ポケットチェンジは、現在10ヶ国の通貨に対応しています。
- 日本円
- 米ドル
- ユーロ
- 中国元
- 韓国ウォン
- 台湾ドル
- シンガポールドル
- 香港ドル
- タイバーツ
- ベトナムドン
日本で人気の観光地がメインですね。通貨ごとに、紙幣もしくはコインの交換が可能です。
ただし、お札のみ、お札でも大きい単位のみなど、紙幣とコイン全てが交換できるわけではないので、注意してください。紙幣ごとの詳細は、後ほど解説します。
設置場所は全国の空港や商業施設
ポケットチェンジが設置されているのは、2025年8月現在、87の空港や施設です。
都内は特に数が多く、59の施設と羽田空港・成田空港に8ヶ所設置されています!詳しい場所は、設置場所をご覧ください。
交換ができる時間は、施設の営業時間に準じています。ただし、メンテナンス中の場合もあるため、事前に設置場所を必ずチェックしてくださいね。
ポケットチェンジの使い方!簡単3ステップで外貨を両替
さて、ここでポケットチェンジの使い方を3ステップで紹介します。
準備:最寄りのポケットチェンジを探す

まずはどのポケットチェンジを使うかを探します。
私が選んだのは、東京駅にあるポケットチェンジ。JR EAST Travel Service Centerは丸の内北口の改札外にあります。
ポケットチェンジは、サービスカウンター側ではなく、両替やセブン銀行のATMがある場所にありました!
ステップ1:受け取り方法を選んでお金を入れる

次に、交換先のサービスを選びます。私は万能なSuicaにしました。

お金を入れていくと、不明なコインがありましたと表示されます。読み取れなかったか、対応外のコインですね。寄付するか、返却してもらうか選びましょう。私はすべて寄付しました。
ステップ2:金額を確認し受け取る

外貨の集計が終わると、確認画面が表示されます。
ステップ3:クーポンコードを入力
クーポンコードがある人は、最終確認画面で「クーポンをお持ちの方」をタップ!クーポンコード「9939717」を入力してくださいね!
そして、Suicaをピっと当てるとチャージ完了!ものの数分で外貨の交換が完了しました。

一度に複数の通貨が両替できると知らず、2回に分けてしまいました。香港ドルが2309円、その他が1614円で合計3923円をGET!

こちらは、成田空港の出発ゲート付近のポケットチェンジ。さまざまな場所に設置されていて便利ですね。
ポケットチェンジを使って感じた魅力

次に、ポケットチェンジのメリットを3つ紹介します。
日常生活で使える電子マネーに交換できる
今や私たちの生活に、ネットショッピングや電子マネーは欠かせませんよね。Amazonや楽天だけでなく、Suicaなどの交通系電子マネーにも交換できるので、電車賃やコンビニでのお買い物にも使えます。
海外から持ち帰った外貨のほとんどは、もう両替できる機会はないかも……と思っていたものばかりのはず。それが電子マネーになるのは、まさに棚から牡丹餅です。
一度に複数の外貨が交換可能
私は、ポケットチェンジで交換できるユーロ・香港ドル・タイバーツ・ベトナムドン・韓国ウォンを持て余していました。
ポケットチェンジは、通貨ごとに分けず複数の外貨を一度に機械に入れてOK!
紙幣やコインを何度も入れる必要がないので、とても簡単に電子マネーに交換できました。旅好きの方にぴったりですね。
交換できなかった外貨は寄付できる
「両替できません」となった時、困りますよね。どこでも両替できないのであれば、捨てるかずっと取っておくかに二択。お金を捨てるのははばかられるし……
ポケットチェンジなら非対応の通貨や汚れなどで読み取れなかったコインは、「不明硬貨」としてカウントされ、寄付するかどうかを選べます。不要であれば、コインをポケットチェンジが引き取ってくれます。この時、引き取ってもらうかどうかは選べるのでご安心ください。
ただし、紙幣は寄付できないので持ち帰りましょう。
ポケットチェンジのレートや手数料は悪いの?

次に、ポケットチェンジのちょっと気になるなという点をまとめます。
レートはいい訳ではないが手数料はゼロ
ポケットチェンジを利用する際、固定の手数料は請求されません。ただし、銀行などと比べると悪いレートです。
ポケットチェンジの公式HPによると、
交換レートは、交換する時刻の為替レートを元にして計算されます。交換先サービス、投入通貨種(金種)、設置場所、キャンペーンなどによっても変わりますので、是非、現地の端末にてご確認ください。
引用:交換レートについて|ポケットチェンジ
と、記載されています。

実際に利用した際のレートを見てみましょう。
ポケットチェンジの香港ドルのレートは、1HKDは11.545円でした。当時のレート13.58円と比べると、1ドルにつき2円ほど安いですね。
交換をする際は円安のタイミングを選ぶか、2%レートがよくなるクーポンコード「9939717」を入力するのがおすすめです。
交換できない紙幣・コインがある
対応している10ヶ国の通貨でも、対応していない紙幣・コインがあります。私はそのことを知らず、ベトナムドンの小さな額の紙幣を何度も入れてしまいました。
対応外のコインは寄付を受け付けてくれ、対応外の紙幣は戻されてしまいます。
せっかく行ったのに両替できなかったということがないよう、事前に対応紙幣をチェックしておきましょう。
交換金額の下限と上限がある
交換先のサービスによって、下限と上限が設定されています。例えば、日本の主要サービスだと、
- 交通系電子マネー 1〜10,000円
- 楽天Edy 1〜25,000円
- アマゾンギフト券 1〜30,000円
- WAON 1〜29,000円
- nanaco 1〜30,000円
といった感じ。ただし、一度に両替する金額の制限なので、何度か利用すれば問題ありません。ほとんど1円から交換が可能ですが、海外のギフト券は1円単位で交換ができないことがあるので、注意してください。
設置場所は大都市に集中
とても便利なポケットチェンジですが、機械が設置されているのは大都市が中心。地方に住んでいると、利用するチャンスが限られてしまいます。
ぜひ地方にもどんどん進出してほしいですね。私は地方住みですが、東京に行く際にいつもポケットチェンジを利用しています。
まとめ|ポケットチェンジはクーポンコードでお得に
今回はポケットチェンジの概要、使ってみた感想、お得なクーポンコードを紹介しました。
いつかまた行こうと思って、手元に外貨を数千円残すのもアリですが、ポケットチェンジで電子マネーなどに交換して、有効活用するのもいいですよね。
私は交換した3923円を、コンビニでの買い物や電車賃として使いました。もしまた手元に外貨が残ったら、絶対ポケットチェンジすると思います。
手元に該当外貨があるみなさん、ぜひチャレンジしてくださいね。
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