Middle ground(落としどころ・ほどよい)【英会話フレーズ】
ベルギー人の友達、Gertが教えてくれた中級者に役立つ英会話表現をまとめます。ユーモアやサーカズム溢れる表現をピックアップしていきます。
今回のフレーズは、middle ground(落としどころ)です。使い方をチェックしていきましょう。
middle ground (落としどころ)の例文
※”Do you speak Japanse/English?”と聞かれたらなんて答えるか
「I answer ”Kind of, I’m still learning hard.”」(私は「まあまあです、まだ勉強中」って答えるよ)
「It’s a great middle ground!」(それは素晴らしい落としどころだね)
意味を解説
middle groundは、文字通り「中立」「中間」という意味です。また今回のように「落としどころ」「ほどよい」といった使い方もあります。
今回の文脈では「当たり障りのない答え」という意味で使っていました。ただ、めちゃめちゃ皮肉を込めていて、「はいはい、そう言っておけば間違いのない落としどころだね~」といった感じです。
ちなみに、日本人は「英語が話せますか?」と聞かれて、たとえ話せるとしても「全然ですよ~」と謙遜する人が多いですよね。ベルギーでは、人によるけれど、多くの場合は「Instead denying, we just accept the compliment.」(否定するのではなく、素直に誉め言葉を受け止めるね)だそうです。
関連フレーズと単語
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