Like sardines in a can(すし詰め状態)【英会話フレーズ】
ベルギー人の友達、Gertが教えてくれた中級者に役立つ英会話表現をまとめます。ユーモアやサーカズム溢れる表現をピックアップしていきます。
今回のフレーズは、Like sardines in a can(すし詰めじょうたい)です。使い方をチェックしていきましょう。
Like sardines in a can(すし詰め状態)
「I’ve just seen a video about a case on a train in Japan. It was indeed pretty surreal」(日本の電車で事件が起きた時のビデオを見たよ。現実離れしていた)
「That’s really scary. 」(本当に怖いよね)
「Yeah, like sardines in a can. Must be so scary.」(すし詰め状態みたいな感じでしょ。怖いに決まってるよ)
意味を解説
日本の電車内で事件が起きたときのフレーズです。ぎゅうぎゅう詰めで逃げ場がない走行中の電車の様子を表すのに、缶詰のサーディンみたいと表現していました。イワシを表すsardineは、他動詞ですし詰めにする・詰め込むという意味もあります。
日本語のすし詰めも、持ち帰り用の折り箱にぎっしりと詰まった寿司が由来です。サーディン缶もぎっしり詰まっているのでこの表現が生まれたんですね。
関連フレーズと単語
sardine(他動詞)(すし詰にする、詰め込む)
be packed like sardines(<缶詰された>イワシのように)
jam‐packed(形)(ぎゅうぎゅう詰め)
be in a tight squeeze(苦境に立つ)
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