stick to(ぴったりくっつく/試すつもりはない)【英会話フレーズ】
ベルギー人の友達、Gertが教えてくれた中級者に役立つ英会話表現をまとめます。ユーモアやサーカズム溢れる表現をピックアップしていきます。
今回のフレーズは、stick to(ぴったりくっつく)です。使い方をチェックしていきましょう。
stick toの例文
「I found a insects vending machine in Ueno. 」(上野で昆虫食の自動販売機見つけたよw)
「I think I’ll stick to a beer.」(僕はビールにくっついているよ※試すつもりはない)
意味を解説
stick toは「ぴったりとくっついて離れない」というイメージの表現です。他にも、こだわるとかやり通すというニュアンスがあります。
ググってもぴったりな意味が全然出てこなくて、使い方を教えてもらいました。
今回の会話では、私が「昆虫食試しなよ」と無茶振りをしています(ひどい)。そこで「そのつもりはない」と言いたい場合、NOではなく一捻りした表現で返して来ました。
挑戦するつもりがないとき、自分の心地いいと思うものから離れるつもりがないときに使います。多くの場合は、ユーモアを交えた表現だそうです。
あなたが甘党で辛いものが苦手だとわかっている友人が、「ちょっと辛いもの試したら?」と、からかってきたとします。
そんなとき、「I’ll stick to a ice cream.(私はケーキにくっつきます※試すつもりない)」と使えますね。
プラスのポイント
類似として、stick withという表現があります。意味はほとんど同じですが、前置詞がwithになると「何かとくっつく」となります。toと比べるとより濃度が高いイメージです。
恋人から「Stick with me.(私から離れるな)」と言われたらキュンとしちゃいますね。
関連フレーズと単語
stick to a daily routine(毎日のルーチンにこだわる)
stick to nothing(こだわりはない)
stick with a football to the ends(最後までサッカーをやり抜く)
stick with my goal(目標を諦めない)
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