国内・海外旅行の持ち物チェックリストと便利グッズ5選【女性向け】
こんにちは、Ramroです。旅行前に荷物を準備していると、「あれも必要かな?」「これも持っていかなきゃ……」と、慌ててしまいますよね。私はいつも旅行前ぎりぎりに準備を始め、飛行機に乗る直前まで忘れ物があるのではないかとヒヤヒヤしています。
毎回、「旅行 持ち物」と検索するのはもうやめたい!そこで今回は私の忘備録も兼ねて、
・旅行の持ち物リスト【海外】
・旅行の持ち物リスト【国内】
・海外旅行であると便利なグッズ
・持ち物の収納術と選び方
を紹介します。
一人旅歴10年で選び抜いた厳選の旅行持ち物から、知っておくと便利なグッズや収納術までをまとめます。よければ参考にしてくださいね。
旅行の持ち物リスト【海外】

まずは、海外旅行のリストから始めましょう。私は普段、「サコッシュ(小)」「デイリュック(中)」「バックパック40L(大)」を使い分けています。
かなり長いので、不要な方はリストだけをチェックしてくださいね!
旅行持ち物リスト【小さいバッグ】
まずは小さいバッグから。私は、リストの内容をまるっとサコッシュに入れます。持ち物は一見たくさんあるように見えますが、お財布に入れるものもリストにしているので、しっかり収まります。
- パスポート
- 海外旅行保険証書
- 財布
- 現金
- クレジットカード2枚
- スマートフォン
- SIMカードケース
- モバイル充電器・コード
- 現金
- 目薬
- ヤードム
- ハンドクリーム・リップクリーム
- ハンカチ・ティッシュ
- 薬・絆創膏
- ボールペン
- 証明写真
- ミュージックプレイヤー
- ヘアゴム
パスポート
絶対必要で、絶対なくしちゃだめなものは肌身離さず持ち歩きましょう。念のため、コピーを大きなバッグに入れておくと安心です。
海外旅行保険証書
現地でもしものことがあった時を考えて、たとえ数日でも保険に入るのが吉。私は海外保険のために、旅行保険付きのゴールドカードを保持しています。
旅行保険が適用されるには、「航空券を決済する」などの条件があるので気を付けてくださいね。
財布
昔使っていた財布を、旅行用にしています。いつもの財布から現金とクレジットカードだけを移し入れます。最悪なくしてもOKな古い財布にしましょう。THEブランドものはNG。狙われます。
現金
旅行先にもよりますが、3~4万円を持っていくことが多いです。
足りない分は、デビットカードでキャッシングします。デビットカードはクレジットと同じように、ショッピングで使えます。一番の違いはまとめて請求ではなく、支払うたびに口座から即引き落とされることです。
また、口座にある残高が利用可能枠の上限です。支払い回数は、1回のみ。キャッシングの際、手数料は取られますが、使い過ぎや現金の盗難のリスクを回避できます。
クレジットカード2枚
クレジットカードは念のため2枚。以前、VISAが使えずひやひやしたことがあります。できれば「VISAとMastercard」のように別のブランドがおすすめです。
スマートフォン
SIMフリーであれば、現地でSIMカードを購入し、ネットや電話が使えるようになります。お店を探したり、地図を使ったりするのに、ネット環境は欠かせません。
よく行くマレーシアのSIMは、実はAmazonで買えちゃうんです。ポケットWi-Fiを日本で借りるよりもすごく安いので、ぜひみなさんも使ってくださいね。
SIMカードケース
SIMを入れ替える予定がある人は、必ずSIM用のカードケースを必ず準備してください。
実は私、マレーシアで一度日本のSIMカードをなくしています……その時はたまたま、ゲストハウスのカウンターで落としたので、スタッフが保管してくれていました(うれしすぎて、ハグしました)。
本当に小さくてなくなりやすいので、SIMを入れ替える際は落ち着いた場所で、落ち着いて入れ替えるようにしましょう。再発行手続きはすごく面倒だし、時間がかかります。
モバイル充電器・コード
スマートフォンの電池の持ちが悪い人は、モバイル充電器を持っていきましょう。ちなみにモバイル充電器は預入荷物には入れられません。手荷物で管理しましょう。
充電用コードは、搭乗前や機内での充電用。最近はUSB型の充電設備が充実しているので、空港や機内ではACアダプタがなくても大丈夫なことが多いです。
目薬
目が乾いてしまう人、アレルギー体質の人は、念のため目薬を持っておくと安心です。
なお、目薬・ハンドクリームなどの液体や半固形物はそれぞれ100mlまでが機内持ち込みの範囲です。持っていく際は、小さめの透明プラスチック袋に入れましょう。
袋のサイズは20cm*20cmが規定ですが、数センチ大きくても大丈夫ですよ。持ち込めるのは、1人1袋のみです。
ヤードム
「タイのすーすーすつやつ」でおなじみのヤードム。強めのミントの香りが、鼻をすーっと通り抜けて気分転換にぴったり。ミントというより、ハッカに近いかな。
私は飛行機の着陸時に頭痛が出がち……着陸態勢に入ったら、ミントの香りを嗅いで気を紛らわせます。他にも周りのにおいが気になる時や、アレルギー性鼻炎が出た時にもヤードムが必須です。
ハンドクリーム・リップクリーム
長めのフライトで気分転換したい時、ハンドクリームがあるといいでしょう。お気に入りの香りを嗅ぐと癒されますよね。容量は100ml以内と決まっているので、小さめのものを用意しましょう。
ハンカチ・ティッシュ
いつも要らないかなと思うのですが、あるとちょっとした時にすごく便利です。日本のポケットティッシュの品質は、街中で配っているものでも、とても高いと思います。
薬・絆創膏
頭痛薬や酔い止めなどはかさばらないので、液体・半固形物の袋に入れて持ち運ぶと便利です。靴ずれ対策に絆創膏も持っておきましょう。
ボールペン
入国時の書類を記載する際に必要です。機内で書いてしまうことで、入国の時間が短縮できます。
証明写真
証明写真は2枚くらい持っていきましょう。現地で何かを申請する時に必要なことがあります。
いちいち写真機で取り直す必要はなく、セブンイレブンにデータを持っていけば、コピー機で250円で印刷できます。
【詳しくはこちらをチェック】プリントセブンイレブン
ミュージックプレイヤー
機内や待ち時間にお気に入りの音楽が聴きたい人は、ミュージックプレイヤーを手荷物に入れましょう。私は飛行機のヘッドフォンが苦手で、必ず有線のカナル式イヤホンを持っていきます。
ヘアゴム
髪の毛が長い人は、ヘアゴムを複数準備しましょう。1つだとなくなった時に不便なので、予備は化粧ポーチに入れておくと安心ですよ。
予備があると、食べかけのお菓子を閉じる時にも便利です。
旅行持ち物リスト【 中くらいのバッグ】

中くらいのバッグは機内に持ち込んで、頭上の収納にしまいます。預入荷物にできない荷物や貴重品、トランジット中に一時入国をする際の荷物をしまっています。
- カメラ
- ウエットティッシュ
- 本
- エコバッグ
- PC
- 歯ブラシ
- 生理用品
- マスク
- 現地通貨用の財布
- ストール
- 靴下
カメラ
カメラは壊れないように、タオルをくるっと巻いておくと安心です。
ウエットティッシュ
サコッシュに入れるほど頻度が高くないので、中バッグに。海外では排気ガスで汚れることが多いため、持っていくと重宝します。
本
機内や待ち時間で本を読む時は、中バッグに入れておきましょう。
私は本は1冊が上限と決めています。いつも、ついつい何冊も持っていくけれど、読めた試しはありません……
エコバッグ
小さいバッグには入らないけど、機内で手元に置いておきたい荷物用です。本やマスク、ストール(LCCは寒いです)など、必要に応じてエコバッグに移します。座席に座っている時は、足元に置けますよ。
PC
海外旅行中でも、PCがあるといろいろ便利です。私は締切に追われていることが多いので、持っていかざるを得ないのです……
最近、旅行用にLenovo11.6インチのPCを買いました。小さいけれど、スマホで文字を打ったり検索するよりはとても快適です。旅行先での調べもの、予約など、スマートフォンよりもさくさく作業が進みます。
歯ブラシ
空港の待ち時間で歯を磨けるように、歯ブラシは中くらいバッグに入れておきましょう。歯磨き粉も半固形物ですが、今まで怒られたことはないので、中バッグに入れたままです。
生理用品
長時間お風呂に入るタイミングがない時、着替える余裕がない場合など、生理用品を使えば、下着を替えられない気持ち悪さを少し解消できます。
マスク
機内は乾燥するので、マスクはマストアイテムですね!2枚くらい準備して、搭乗前にエコバッグに移しておきましょう。
現地通貨用の財布
現地通貨と円は、分けて持つ方が安心です。私は、現地通貨用首からぶら下げるタイプをずっと使っています。
タフトラベラーのコインケースは携帯も入るため、重宝しますよ。現地に着いたら小さいバッグに入れ、カバンの中の何か大きめのものにひもを括り付けて、なくさないように気を付けています。
ストール
LCCを利用することが多い人は、ストールを持っていきましょう。機内は、かなり寒いのに、ブランケットはありません(有料です)。
また、トランジットの時間が長くて、空港の椅子で少し寝たいなという時にもおすすめ。ストールをくるくる巻いて枕するか、頭からかぶってしまえば明るさを遮ることができます。
靴下
ストールと同じく、機内はとても寒いです。足元が冷えやすい人は、くるぶしほどの靴下があるといいでしょう。
旅行持ち物リスト 【 大きいバッグ】

最後に、一番大きなバックパックに入れる荷物を準備していきましょう。
- Tシャツ2枚&デニム
- パジャマ
- ワンピース
- パーカー
- 下着
- 着圧ソックス
- フェイスタオル2枚
- 洗濯ひも&洗濯バサミ10個
- ハンガー1本
- 洗濯用洗剤
- 洗濯用ネット
- ビニール袋(大きめ)
- 化粧品類
- 変換アダプタ
- タコ足延長コード
- 圧縮袋
- ヘアブラシ
- ジップロック
- 携帯用消臭スプレー
- 綿棒
- ビーチサンダル
- かみそり
Tシャツ2枚&デニム
無難で間違いがない服装です。Tシャツは、1週間の旅行なら2枚くらいで十分。現地で買って、お土産にするのもありですね。
パジャマ
ある程度のホテルだと、バスローブがありますが、はだけてしまうのが苦手な人はパジャマを準備しましょう。私はマキシ丈のワンピースをいつも持っていきます。ユニクロの安いやつです。
ワンピース
これは完全に好みですが、私は旅行ではワンピース派。荷物も減らせるし、かわいい。10日間の休暇だと、3着ほど持っていきます。
パーカー
海外の冷房はとても強いので、東南アジアや夏場に旅行する際は、薄手のパーカーが役立ちます。長袖シャツでも代用可能です。
下着
下着は、1週間の滞在なら4日分は持っていきます。洗濯をすることが前提なので、洗濯が面倒な人は、滞在日数分が必要ですね。2~3日と短期なら、洗濯に追われないように、下着の交換が必要になる日数分を持っていったほうが楽です。
着圧ソックス
旅行先では、いつもとは比べ物にならないほど歩く日があります。ホテルに帰ると、脚が棒で熱を持っている……なんてこともしばしば。そんな時はメディキュットなどの気圧ソックスが役立ちますよ。
フェイスタオル2枚
バスタオルは場所をとるので、粗品でもらってくるような薄めのフェイスタオルを持っていきます。日向やエアコンの風が当たる場所ならすぐに乾き、便利です。
洗濯ひも&洗濯バサミ10個
洗濯の予定がある人は、洗濯ひもと洗濯ばさみを持っていきましょう。100均で買えますが、プラスチック製は経年劣化が激しいので、金属製の洗濯ばさみがおすすめです。
ハンガー1本
部屋などで洗濯ひもを張れないことに備えて、ハンガーは1本入れておきましょう。ハンガーがないドミトリーに泊まる人は必須です!
洗濯用洗剤
洗濯用洗剤は現地で買うこともできますが、ちょうどいい大きさはなかなか見つかりません。
私は、日本から粉の洗剤を持っていきます。液体タイプは漏れが心配ですが粉なら大丈夫。原則使いきる分しか持っていかないので、帰りの荷物がほんのちょっとだけ減ります。
洗濯用ネット
洗濯用ネットは、下着入れに使っています。旅終盤になったら、着終えた服を入れてしまえば、帰ったらそのまま洗濯機にぽい!最近はかわいいデザインが多く、わざわざ洋服用のポーチを買う必要はありません。
ゴミ袋(大きめ)
現地で洗濯する際、誰かが使ったのかわからない洗面器で洗うのはちょっと嫌ですよね。大きめのゴミ袋を流し台に敷けば、直接触れる心配がありませんよ。
化粧品類
いつも使っている化粧品やスキンケア一式を持っていきます。お試し用でもらった小さめの容器などの入れ替えて、旅行中に使う分だけ持っていくのが、荷物削減のコツです。
変換アダプタ
日本製品は、海外のコンセント口に対応しない場合があります。変換アダプタは国ごとに買うのもいいですが、私はこのタイプを長らく使っていました。
ただ、最近はこちらがメイン。USBポート対応の充電コードさえあれば、iPhoneやポータブル充電器のACアダプタが不要です。旅行先で知り合ったオランダ人の女の子に「すごくおすすめ!」と聞いてから愛用しています。詳しくはのちほど紹介しますね!
タコ足延長コード
海外のコンセント口って「なんでそこにつけたの?」と思うこと、よくありませんか?50cmくらいのタコ足延長コードがあれば、寝ながらスマホを見て充電も可能。タコ足なら、同時に複数の充電ができます。
圧縮袋
圧縮袋は、もはや旅には欠かせない存在!100均のクオリティで十分なので、ぜひ買っておきましょう。私は同じサイズを2枚用意して、一つは洗濯済み、もう片方は着た後用として使い分けています。
ヘアブラシ
海外で空気が汚いところは、歩くだけで髪の毛も汚れます。水質も合わないことが多く、髪の毛がいつも荒れてしまいます……プラスチックのブラシが部屋にあるかもしれませんが、私は気休めまでに使い慣れたブラシを持っていきます。
ジップロック
お土産を入れたり、なくしちゃいけないものを保管したりする際に重宝します。また、乾いていない下着など、濡れた衣類を持ち運ぶ際にも便利ですよ。2枚くらい。
携帯用消臭スプレー
洗濯できないけど、臭いが気になるときの強い味方!1本あると便利です。
綿棒
海外の綿棒は日本より大きくて、ゴワゴワしていて苦手です。アジア圏は外を歩いているだけで耳の中もかなり汚れるので、日本から持っていきましょう。
ビーチサンダル
シャワーを浴びる時、ちょっと出かける時に便利です。
かみそり
日本のカミソリのクオリティは、とても高いです。海外で買うよりも、「いつものやつ」を持っていくことをおすすめします。
予備軍
続いて、持っていったり持っていかなかったりの予備軍を紹介します。
ドライヤー
ホテルに宿泊するなら、持っていきません。最近はお留守番が多いです。
お土産用バッグ
海外2泊程度なら、バックパックを使わず、中バッグに洋服を詰めます。お土産のスペースがないので、その際はお土産用折り畳みバッグが便利です。
カメラの充電器
1週間ほどの滞在なら、電池が切れるほどバッテリーは消費しません(個体によります)。出発前にフル充電したら持っていきません。
折り畳み傘
雨が降りやすい季節や地域以外は持っていきません。
+α
上記以外にもコンタクトレンズや、時期に応じて日焼け止めなどそれぞれ必要なものがあると思います。荷造りの際は、リスト以外に必要なものがないかを考えながら準備してくださいね。
旅行の持ち物リスト【国内】

続いて、国内旅行編です。私の国内旅行は最大でも2〜3泊がメイン。できるだけ小さい荷物で移動したいので、持ち物もごくごく少量です。
旅行持ち物リスト【小さいバッグ】
- 財布
- 充電器・コード
- 目薬
- ヤードム
- ハンカチ・ティッシュ
- ボールペン
- ミュージックプレイヤー
- 薬
詳細は割愛します。国内旅行は「少なく、コンパクトに」が合言葉。お土産がいっぱいになったら、現地から気軽に送ってしまえるのが、国内旅行のいいところ!
旅行持ち物リスト【中くらいのバッグ】
- カメラ
- エコバッグ
- マスク
- ワンピース
- 下着
- 化粧品類
- 消臭スプレー
できるだけ、シンプルかつ少ない枚数で着まわせる洋服を選びましょう。日本のホテルは設備やアメニティが優秀だから、ほとんど手ぶらでも旅ができちゃいますね。
旅行であると便利なグッズ5選

続いて、上記のリストの中から、旅行用に買ってよかった便利グッズをまとめました。
USBコンセントプラグアダプタ
一つで「変換アダプタ」「ACアダプタ」「電源タップ(コンセント口を増やす)」の役割を担ってくれる優れものです。見た目よりも軽量で、持ち運びも苦ではありません。
世界各国の主なプラグ形状は、
・A型(アメリカ・カナダ・ブラジル・ペルーなど)
・O型(オーストラリア・ニュージーランドなど)
・BF型(インド・シンガポール・香港・マレーシア)
・C型(ヨーロッパ・パキスタン・カナリア諸島など)
・SE型(ヨーロッパ・南米)など。
日本のようにA型しか対応していない国もありますが、複数のプラグを併用している国も多く、これ一つあれば困ることは少ないでしょう。今のところ、スリランカ・マレーシア・ネパールでは問題ありませんでした。
また、このプラグは日本でも大活躍。日本のA型プラグでももちろん使えるので、これ一つでスマートフォンと充電器を同時に充電できちゃいます。
ワイヤー式ロック
アジア圏では、部屋の鍵が南京錠ということがよくあります。私は、部屋の掃除をしてもらう必要がなければ、自分のワイヤー式ロックをかけてしまいます。特にインドやネパールでよく使います。
ワイヤーは南京錠よりも細く、ほとんどの掛け金の穴に通ります。「なんとなくフロントに南京錠の鍵を預けるのが不安……」な人におすすめです。鍵をなくす心配もありません。
他には、バックパックの施錠にも使えます。ダイヤル式は鍵がなくなる心配がないので、安心ですよね。
カリマーのバックパック
初めて買ったバックパックは、楽天市場で5000円くらい。東南アジアを巡っているいる最中に、バックパックの底の縫い目が取れ、ファスナーが壊れ、本当に散々でした。
長く使えるいいものを、と選んだのが「KARRIMOR(カリマー) フライヤー 40-55」です。一番のお気に入りは収納の数。「え!こんなところにも収納があるの!」というくらい充実していますよ。程よい大きさだけでなく、15L拡張できるので、お土産もしっかり入ります。
現在は廃盤ですが、一番似ているデザイン・サイズは「ridge40 Large」です。2万円オーバーはちょっと躊躇しますが、私は買ってよかったです。10年使っていますが、壊れることはなく、本当にいい買い物でした。
携帯用消臭スプレー
日本国内のホテルでは、最近よく備え付けられています。しかし、海外では、日本のリセッシュやファブリーズのような消臭剤すらなかなか見かけません。あっても、大きいサイズなので買うのを躊躇してしまいます。
携帯用ないかな~とAmazonを探していて見つけました!移動があるから洗濯できないけれど、臭いが気になる時にぴったり。少し多めにスプレーをかけて、日当たりのいいところに置けば、数時間でしっかり乾きます。
100ml以下なら手荷物に入れてもOKです。
洗濯ネット兼下着入れ
洗濯ネットをポーチとしてぜひ用意してください。透けないタイプは、ドミトリーで荷物を広げても安心。洗濯ネットは、まるっと洗えるのがいいですよね。
私は、新宿駅の3COINSで数年前に買った洗濯ネットを使っています。100均にもあるので、ぜひお気に入りを見つけてください。
旅行の持ち物の収納術と選ぶときの私ルール

続いて、収納術と合わせて、荷物を増やさないために気を付けているMYルールを3つ紹介します。
空気を抜く
荷造りの大原則!かさばるものは空気を抜いてしまうとかばんにスペースが生まれます。私の場合、圧縮袋とジップロックを使い分けています。
バックパックの底に入れたり、壊れそうなものの周りにぐるっと巻いて衝撃吸収材にできたりと万能。
小さなジップロックは詰め放題の野菜みたいに、空いているスペースに埋め込みます。少しでも隙間を作って、おみやげを一つでも多く持ち帰りたい気持ち一心です。
現地で買えるorホテルにあるものは不要
「これ現地で買えなさそう……」と迷わない限りは、潔く持っていきません。現地で買い物するのも楽しみの一つです。
旅行先にもよりますが、例えばアジア旅行の際はシャワーで必要なものは家に置いていきます。最近はシャンプーとタオル、バスローブがある宿を選ぶようにしています。アジア圏なら数百円を惜しまないだけで、比較的いい宿が見つかりますよ。
ゲストハウスやドミトリーでも、安くてサービスが良くておしゃれな宿はたくさん。予約するときには、タオル・シャンプー・ドライヤーの有無をチェックしておきましょう。
ネパールの旅行記はここからチェック
使い捨ては使わない
旅行に行く際、使い捨てって便利ですよね。でも、ほとんどのものが割高だし、エコじゃない。なので、私はずっと使えるいいものを買うか、家にあるもので代用できないかを考えます。
例えば、洗濯用の洗剤は昔タイで買った粉洗剤を、小さめの袋に入れて持ち歩きます。他にも、歯ブラシはいつも会社で使っているものだし、手元にあるものを持っていくことを心がけています。
ほんの小さな心がけが、地球や大好きな街の未来につながります。ぜひ詰め替え容器などを使って、エコな旅行を目指しましょう。
あれ?定番の持ち物、旅行に持っていかないの?
ここでは定番の持ち物としてよくリストアップされるけど、私は持っていかない持ち物を紹介します。持っていかないのには、ちゃんと理由があるんです。
セキュリティポーチ
昔はおへその下に隠せるタイプのセキュリティポーチを愛用していました。首から下げるタイプも便利ですよね。
でも、かさばっていて明らかに、ここに貴重品あります!!!!と言っているようでやめました。
最近は、小さいバッグに入れて持ち歩きます。でも、バッグのなかってぐちゃぐちゃになってしまう。
そんな時は、A4のクリアファイルを半分に切って貴重品入れにしましょう。「基本的にファイルから出さない」、「必ずここに戻す」というルールを作っておくと、紛失することはありません。
ネックピロー
無印のネックピローや空気を吹き込むネックピローは、持っています。でも、無印のネックピローは場所をとるので、持っていきたいけれど持っていけない……
空気を吹き込むタイプは、あんまりフィットしないので却下。最近は上着兼ブランケットにパーカーを着て、ストールを巻いて枕にしています。
無印のクオリティでもっと小さく収納できるネックピローが欲しい……!
使い捨てスリッパ
飛行機に乗る時に使い捨てスリッパも、数回手荷物に入れましたが使った試しがありません。
飛行機に乗ったら基本的に寝ているので、あんまり動きません。あと、靴を脱いで足を伸ばしてしまえば、わざわざスリッパを用意する必要はないかなーという結論に至りました。
「みんなが持っていくから必要なのではなく、自分は必要か」を考えるようになりました。
S字フック
「海外でトイレに行く時、フックが便利」と聞いてから持ち歩きましたが、使うシーンはありませんでした。
そもそも、アジアでもトイレにフックはあるし、バックパックを背負うのは、空港と市内の行き来だけ。あんまりいらないかなーと思って、最近は家のクローゼットで大活躍してもらっています。
飛行機のチケット
チケットは、基本的にスマートフォンでの提示で済ませてしまいます。というか、カウンターではパスポートしか見ていない気がします。ただ、極度の心配性を発揮するときは、一応印刷します。
でも最近は、アプリで済ませることが多いかな。
ほとんどの航空会社のアプリで、ウェブチェックインができます。まだやったことがない人は、ぜひ旅行前に該当エアラインのアプリ入れておきましょう〜!
チェックイン時に短めの列に並べたり、無料でいい席を選べたりと、いいことばっかりですよ。
まとめ
今回は、旅行の持ち物についてまとめてきました。
世界では、まだまだコロナが猛威をふるっています。今この時も、命を守るため必死に戦う方々に心から敬意を表します。自由に旅行できる日が来るのは、まだもう少し時間がかかります。でも、いつか必ず来るその日まで、大好きな土地へ思いを馳せましょう。
海外はしばらく難しいですが、国内の近場に旅行するのはありですね!私も四国旅行を計画中です。
旅行の持ち物リストやおすすめグッズが、みなさんの旅行のお役に立てば幸いです。